ラグジュアリーな大人のメンズファッションとは?

男性ならではのラグジュアリーとはどういう意味かと探してみたら、
贅沢とか豪華という意味なんだそうです。

そうすると国内や海外のブランド品とか高級品ですね。

普段の通勤着は定番スーツなので、
これにおしゃれ小物でも使えば少しはラグジュアリーって感じになるかな。

贅沢とかリッチなんて言葉が似合うのは、
40代でもセレブな生活してる人ですね。

雰囲気としては男性小物として、
メガネっていいポイントになると思いますよ。

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レンズがやゃ大きい感じで黒縁とかインテリっぽいでしょう。

男性小物ならメガネ以外で時計やベルトもこだわりたいですね。

小粋な雰囲気にしたいならジャケットにポケットチーフもいいみたい。
女性から見るとキザな印象になるかも知れないですが。

ラグジュアリーというなら仕事よりプライベートで女性を意識するシーン、
おしゃれしてるけど硬すぎないというソフトなトラディショナルにしてみたいな。

冬になる時期だから上質のマフラーでもジャケットの襟に沿わせて紳士をまとってみたい、
メガネとマフラー、それに靴でアラフォー世代をカッコよく。

40代 大人な男性のマフラーにおすすめなのは

40代男性でしたらビジネス用のマフラーは絶対100%カシミヤがオススメ。

落ち着いた雰囲気を醸し出せますし、肌触りが非常に良く、
毛羽立ちも少ないので品よく長く使えます。

さまざまなブランドから出ていますが、
定番のバーバリーやグッチは3万円以上はします。

購入しやすいブランドならSHIPSやグリーンレーベルリラクシングなら色柄も豊富ですし、
価格も1万5千円程度で手が届きすいでしょう。

色はお持ちのアウターに合わせて、使いやすいものを選びたいところ。

あまり暗い色にはせず、エンジやベージュなどが明るく栄えて、
全体のアクセントになりオススメです。

無地よりもチェックなどの柄にしてもいいでしょう。

ただ、ポールスミスなどに代表されるマルチストライプ柄は、
若い印象ですので40代男性にはお勧めしません。

巻き方はジャケットに入れると温かいですし、
落ち着いた雰囲気になりますが、
ジャケットから出して、
ストールのように少しふんわりさせて巻くと、
マフラーの存在感が増してぐっとおしゃれに見えます。

普段から質のいい服や小物を身にまとう

ビジネスマンは仕事の時はスーツを着ていることが大半で、
オフの時くらい楽な格好をしたいと思うのは当然です。

けれどその「楽な格好」が結構クセもので、
ユニクロや大手スーパーのプライベートブランドなどの「お手頃価格」のものに逃げがちです。

確かにこのようなブランドの商品は安い割に着やすいかもしれませんが、
いつもそればかり着ていると同じ服を着ている人も多い上に、
着ている人の中身まで「安い」感じに陥りがちです。

ある程度上質なものを身につけていると心がけも自然と洗練されてきます。

また男性は季節を問わず暗い色を選ぶことが多く、
それは安全パイかもしれませんがとてもつまらないことだと思います。

まして40代ともなればいい大人で、
見につけるものを変化させて大人を意識するのはとても素敵です。

柄ものや綺麗な色使いのものを上手に着こなしている男性はとてもおしゃれに見えます。

何もハイブランドのもので身を固める必要はなく、
むしろそんなことは野暮なので、「自分好みの」「ちょっと質のいい」、
たまには普段買わないような柄や色のものを選び、
季節感を楽しむ感じで洋服を着こなせるといいと思います。

40代の男性ファッションはシンプルが一番

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私は現在大学生ですが、40代以上の方の服装もよく観察しています。

といううのも、私にはファションセンスがなく、
大学生が着ている流行りの服や、派手なデザインの服を買うと失敗することが多く、
どの年代でも着れるようなシンプルな服を好んで買うことが多いからです。

今回は私が実際に40代の人の服装を見ていいと思った服装と、
ダサいと思ってしまった服装について書いていきます。

まず私が40代の男性のいいと思った服装の人は、
だいたいシンプルにしている人が多いです。

具体的には黒パンツ×無地の白いシャツ、ジーパン×無地のニットなどです。

このようなどの年代でも着ているような服装は、
40代の男性が着るのに一番いい服装だと思います。

反対にダサいと思った服装は、
若い男性が着るような服を着てしまっている人です。

例を上げると、デニムジャッケットやパーカなどです。

これらの服装を着ている40代の男性はコーディネイトは悪くないけど、
若く見えるファッションでダサく見えてしまいます。

以上のことから40代の男性はシンプルな服装が一番似合うと私は思います。

オフは肩の力を抜いて

普段スーツを着る機会が多い方は、休日こそあまりカチっとしすぎず、
肩の力が抜けたコーディネートを楽しんで欲しいものです。

TAKEO KIKUCHIのカーディガンは、シックで品がありながらも、
力が入り過ぎない大人の余裕を感じます。

手持ちのジーンズやTシャツの上に軽く羽織るだけで、
ぐっとあか抜けた印象にしてくれるのは、
ミドルゲージショールカラーカーディガンやコンビネーションカーディガン。

カーディガンだけで存在感があるので、
シンプルなものを合わせても柄物を合わせてもケンカせず、
全体をうまくまとめてくれます。

カーディガンを選ぶときに男性に気を付けてほしいポイントは、
着て行くうちに必ず出来る毛玉対策です。

まずは毛玉ができにくいように、全体が毛100%の素材は避けて、
アクリルやポリエステルなど伸縮性のあるものを選ぶと、
くたびれ感が出にくく、購入した時の印象をなるべく長持ちしながら着ることが出来ます。

少し毛玉が出来ているだけでも生活感が出てしまいますから、
完璧に無くすとはいかなくても、
カバンで擦れる部分など気をつけるだけで、見た目の印象は違います。
さらっとカーディガンを着こなしている大人の男性はとても素敵です。

<本物のトラッド>

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いつの時代もどの年代も、
身につけるものひとつで気持ちが晴れやかになるのがファッションの普遍性。

だが、40代に入ると「着るべきもの」にいろいろ迷いが出てくるのではないだろうか。

ファッションに無頓着な方、
若いころからファッション好きで一通りのトレンドは着こなしてきた方、
仕事はくたびれたスーツ、日曜日はジャージでごろごろという方、
若かりし日の体型をキープできずにぱっつんぱっつんの方、
自信はあったがなんだか物足りない日々を過ごしている方。。。

そんな節目を迎える人たちにお勧めしたいのはなんといってもバーバリーだ。

シンプルながらも品のあるフォルムと素材、細部に行き届いた感性。

どんなアイテムを身に着けてもよいのだが、
おすすめしたいのは全身バーバリーでびっしりそろえてしまうことだ。

バーバリーのフルコーディネート。

静かに落ち着いて主張するたたずまいは本物のトラッドであり、
人を選ばずして本物の男へと昇華させる。

まさに40代からの本物の大人にぴったりだ。

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